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同人作品と動画、価格の動き方はこう違う
2026-09-14
当サイトは「動画」と「同人」の2カテゴリを扱っています。この2つは、同じFANZAの作品でも値下がりの起き方がまるで違います。毎日すべての作品の価格を記録しているので、その違いを実際の数字で説明します。
同人:件数が多く、割引率が極端
同人作品は、制作者が自分の判断で価格を決められます。そのため個別の値下げが頻繁に起こり、しかも下げ幅が大きくなりがちです。ある日の記録では、取得した594作品のうち445作品が値引き中で、そのうち395作品が20%以上の値引きでした。
90%を超える値引きも珍しくありません。周年記念や新作の発売に合わせて旧作を一気に下げる、といった動きがよく見られます。
動画:件数は絞られるが、定価が安定している
動画はメーカー単位で価格が管理されているため、値引きされる作品の数は同人ほど多くありません。同じ日の記録では、600作品中78作品が値引き中でした。
ただし特徴的なのは、値引きされた78作品が全て20%以上の値引きだったことです。動画は「下がるときはしっかり下がる」傾向があります。中途半端な数%の値引きで釣られる心配が少ない、とも言えます。
配信形式によって価格が違う
動画にはストリーミング、ダウンロード、4K、HDなど複数の配信形式があり、それぞれ価格が異なります。当サイトではその作品で最も安い形式の価格を掲載しています。高画質版を選ぶと表示価格より高くなることがあるので、購入前にFANZA公式でご確認ください。
どちらを狙うべきか
値引き率の大きさを重視するなら同人、作品単価の高さを重視するなら動画、というのが素直な整理です。ただし「安いから買う」と「欲しいから、いま安い」は別物です。値引き率はきっかけにすぎません。
当サイトでは両方を別々のページに分けて掲載しています。目的が決まっているときは、上部のタブから直接そのカテゴリへ進むのが早いはずです。